脱毛後の黒ずみはコレで解消!ワキ・VIOなど部位別に紹介

ついに念願の脱毛でムダ毛の自己処理から解放!ところが、脱毛した所に黒ずみを発見してしまった!!…というのはよくある話です。

でもご安心ください。あなたの黒ずみは、専用のクリームでちゃんとケアすることができます。

このページでは、黒ずみができやすいワキやVIOなどのデリケートゾーン、ひじやひざなどに使える、おすすめの黒ずみケア用クリームを紹介します。

ゆかこ先輩ゆかこ先輩

せっかく脱毛したのなら、肌の黒ずみもキレイにしましょう♪

部位別黒ずみケアクリーム一覧

それでは、VIO(デリケートゾーン)用とワキ用それぞれの黒ずみケアクリームを紹介します。

VIO(デリケートゾーン)用

商品名 内容量 価格
イビサクリーム 35g 4,470円
ハーバルラビット 35g 4,270円
ヴィエルホワイト 30ml 4,770円

中でもイビサクリームはVIO脱毛専門サロンが開発した、日本人向けの黒ずみケアクリームとして人気の商品です。

ワキ用

商品名 内容量 価格
アットベリー 60g 4,800円
ピューレパール 30g 4,750円
クレアフォート 30g 4,960円

ワキの黒ずみケア用クリームとして有名なのは、アットベリー。内容量も他の商品より多く、ワキ以外にも使えるのが人気の理由です。

ゆかこ先輩ゆかこ先輩

ぜひチェックしてみてくださいね♪

黒ずみケアクリームの効果的な使い方をチェック!

2~3か月使い続けることで、より黒ずみケアの効果が実感できる

一般的に肌のターンオーバーの周期は、20歳前後の正常な肌なら約28日、30歳を過ぎると約45~60日かかると言われています。またストレスやホルモンバランスの崩れなどが原因で、ターンオーバーの周期が3か月ほどかかってしまう人も。

ですので黒ずみケアクリームは、最低2か月、できれば3か月使い続けることでよりその効果を発揮してくれます。

自分がケアしたい部位によってクリームを使い分けること

保湿と黒ずみの両方をケアできるクリームは、主にワキ用とVIOなどデリケートゾーン用の2種類があります。

ただし、ワキ用・VIO用と言っても、それ以外の部位の黒ずみに使えないというわけではありません。

例えばイビサクリームはVIO以外にバストトップの黒ずみにも効果があります。同様にアットベリーならワキ以外にひじやひざ、二の腕、お尻などにも使えます。

それぞれの商品で黒ずみに効果を発揮する部位に違いがあるので、脱毛後の黒ずみが気になる部位に応じて、黒ずみケアクリームを選ぶようにしましょう。

黒ずみケアクリームでも良くならない場合は、医療機関で診てもらおう

通常の黒ずみであれば、黒ずみケアクリームを継続して使用することで徐々に効果が出てきます。

しかし、黒ずみがあまりにもひどい場合は黒ずみケアクリームでも劇的な効果は望めません。

2~3か月継続して使用しても今ひとつ効果を感じない場合は、皮膚科などの医療機関で診てもらうことをおすすめします。

ゆかこ先輩ゆかこ先輩

黒ずみケアクリームを2~3か月ぐらい使用することで、憧れのツルスベ肌に!すぐに効果が出るわけではないので、途中であきらめないでケアしてみてくださいね!

黒ずみをこれ以上悪化させない方法

黒ずみができる原因は主に3つある

そもそも肌に黒ずみができてしまうのには、ちゃんとした原因があります。主な原因は以下の3つです。

  • ムダ毛をカミソリで自己処理していたことで、肌を傷つけてしまった
  • お風呂で体を洗うとき、強く洗ってしまっている
  • 下着の締め付けがきつく、摩擦によって黒ずんでしまった

特に多いのが、カミソリによる自己処理。ムダ毛が気になりだす思春期になれば、多くの女子がカミソリでムダ毛を剃って処理するようになりますよね。

もちろん学生のうちはお金もないでしょうから、脱毛に通うこと自体が難しいので、カミソリで処理するのは仕方がないことです。

ただし、カミソリによる自己処理はムダ毛を剃るのと同時に肌を傷つけてしまいます。肌は傷つけられることで刺激を受けると、メラニンを生成して肌を強くしようとします。このことが肌の黒ずみにつながってしまうのです。

他にも、お風呂で体を強くゴシゴシと洗ってしまうことや、締め付けが強い下着を着用するのも黒ずみができてしまう原因につながります。

すみれすみれ

たしかに私は今までずっとカミソリで剃ってたんですよね…それで黒ずみができちゃったんですね。

ゆかこ先輩ゆかこ先輩

そうかもしれないわね。これ以上黒ずみを悪化させないためにも、次のポイントをチェックしてみてね。

自己処理はカミソリではなく電気シェーバーで

脱毛に通うことになれば、脱毛前には伸びてきたムダ毛を剃る必要があります。その際には、カミソリで剃るのではなく必ず電気シェーバーで剃るようにしましょう。

電気シェーバーは高額なものである必要はありませんが、肌に優しい「フェイス用」を使うのをおすすめします。

お風呂で体を洗うボディタオルも重要

お風呂で体を洗う際に一番気を付けるのは、ボディタオルやボディスポンジなど、直接肌に触れるものです。

市販の安いものだと、ナイロンやポリエステルなどの合成繊維のものが多いのですが、これらの素材は比較的「固い」ため、肌への刺激が強くなってしまいます。

ボディタオルはなるべく肌触りが優しい素材のもの、例えば綿(コットン)や麻(リネン)を選ぶのが良いです。

また、体を洗う際のボディソープにも、黒ずみケアできるものもあります。

比較的安価で人気があるのは、「ジャムウハーバルソープ」です。このボディソープは黒ずみケアだけでなく、デリケートゾーンの臭いケアもできる優れモノです。

下着はきつくなく、肌に優しい素材のものを選ぼう

特にデリケートゾーンの黒ずみで盲点なのが、下着の締め付けです。締め付けがきついと、動いたり歩いたりしているうちに肌に擦れてしまいます。それが原因で、徐々に黒ずんできてしまうことがあります。

心当たりがある場合は、下着のサイズを1つ大きめのものにするか、肌触りの優しい綿や麻など天然素材のものを着用するようにしましょう。

ページの先頭へ