ワキ脱毛後には正しいケアを!自己処理・保湿・黒ずみ対策

今流行りのワキ脱毛。数年前に比べると、どこのサロンも価格がどんどん下がってきて、今では脱毛していない人の方が少ないくらい浸透してきました。けれど、いくら安いから・手軽だからと言って、お手入れもせずほったらかしにはしていませんか?

実は、ワキ脱毛の仕上がりは、日ごろのホームケアをきちんとしているかどうかで仕上がりが大きく変わってきます。今回は、1年後の仕上がりに差をつける、ワキ脱毛後の正しいケア方法をお伝えしていきますね。

ワキ脱毛後の自己処理について

まず初めにお伝えするのは、ワキ脱毛後の自己処理方法についてです。ワキ脱毛を受けた後は、やってもいい自己処理法とダメな自己処理法があるのです。

ワキ脱毛後は毛抜きやカミソリによる自己処理はNG!

まずは、やってはいけない自己処理法についてお伝えします。基本的に、ワキ脱毛後は毛抜きで抜いたり、カミソリで剃ってはいけません。

特に絶対にやってはいけないのが、毛抜きやワックスなどの毛を抜く自己処理法です。サロンやクリニックで用いられている光を使ったワキ脱毛は、ムダ毛の黒い色素に反応させて処理を行います。ですので、毛抜きでムダ毛を抜いてしまうと、その毛を脱毛することが出来なくなってしまうのです。

また、毛の生えてくる毛周期を大きく乱してしまいますので、効果的に脱毛計画を進める事が出来ません。ワキ脱毛を受けるのであれば、毛を抜く自己処理法は絶対にやめましょう。

カミソリがNGなのは意外に思われる方もいらっしゃるかもしれません。カミソリは最も一般的な自己処理法ですが、肌の上に刃を滑らせてお手入れする為、どんなに気をつけていてもどうしてもお肌を痛めてしまいます。

お肌を傷つけると次回のお手入れの際に光を当てられなくなる可能性もありますし、カミソリのようなお肌に負担のかかる自己処理をしていると、肌が刺激から身を守ろうと角質を厚くし、黒ずみの原因にもなってしまいます。

脱毛の光は黒い色素に反応しますので、お肌が黒ずんでいると光を強くすることが出来ず、効果的にお手入れを進める事が出来ません。ワキ脱毛を受けている時には、お肌に負担のかかるカミソリの使用は控えましょう。

同じ理由で、肌に刺激を与える除毛剤や脱毛剤の使用も避けるようにしてください。

ワキ脱毛後の自己処理は、電気シェーバーがおすすめ

かといって、脱毛中まったく自己処理をしない訳にはいけませんよね。特に夏場などは半袖やノースリーブを着る事から、ワキの自己処理が欠かせない方も多いと思います。そんなときには、電気シェーバーで表面のムダ毛のみを優しく剃るようにしてください。

カミソリと違い電気シェーバーであれば、肌に直接刃が当たる心配がありません。小回りの利くペンタイプのフェイスシェーバーや、より肌に優しい男性用シェーバーなど、ご自分の好みにあったシェーバーを探してみてくださいね。

ワキ脱毛後すぐにやってはいけないこと

次に、ワキ脱毛の施術直後にやってはいけないことをお伝えします。脱毛直後のお肌は熱をもってとても敏感な状態になっています。ケアを間違うと炎症を起こすなど、トラブルの原因にもなりますのできちんと覚えておくようにしましょう。

入浴

まず気をつけたいのが入浴です。ワキ脱毛後、サロンでクーリングをして冷やしてくれましたよね。このように、お手入れ直後はしっかりと冷やし熱をとって、炎症が起きるのを防ぐ必要があるのです。そのため、当日から翌日にかけてのお手入れ直後の時期は、自宅でも肌に熱をこもらせない事が大切です。

入浴をすると身体が温まりますので、ワキに熱がこもり、炎症が起きやすい状態になります。長風呂は避け、さっとシャワーで済ます程度にしておくと安心です。

また、温泉など多くの人が入る場所での入浴は、雑菌が毛穴に入り炎症を起こす可能性があります。脱毛直後に温泉に行くのは控えるようにしましょう。

飲酒

入浴と同じ理由で、飲酒も身体を温めますので控えましょう。血行がよくなると熱をもった毛穴が炎症を起こしたり、痒みなどのトラブルにつながる危険性があります。

運動

運動も同じです。身体を動かすと血行が良くなり熱をもつほか、汗をかいて雑菌が繁殖しやすくなる危険性もあります。脱毛当日は激しいスポーツは控えるようにしましょう。歩いて帰るのではなく電車を利用するなど、なるべく安静に過ごすことが大切です。

エステ、マッサージ

エステやマッサージも脱毛直後には受けられません。手技が肌への刺激になりますし、使用するオイルやクリームが敏感になっているお肌に合わない可能性もあります。

日焼け

夏場に注意したいのが、ワキの日焼けです。日焼けは軽い火傷と同じような状態ですので、熱をもったワキにさらに熱を加える事になり肌トラブルにつながりやすくなります。

ワキの日焼けと言うとイメージしにくい方もいらっしゃるかもしれませんが、半袖やノースリーブでワキを出していた場合、コンクリートの照り返しでワキにもしっかりと紫外線は当たっています。脱毛を受ける日には長袖を羽織っていくなど、日焼け対策を十分に行いましょう。

また、日焼けは脱毛直後だけでなく、脱毛期間中は常に注意する必要があります。脱毛を受ける年は我慢の年と割り切って、露出は控え羽織り物で日焼け対策を続ける事が大切です。

制汗剤の使用

制汗剤の使用も脱毛直後には控えましょう。敏感になっている肌にスプレーが当たると思わぬ刺激になる場合があります。汗が気になる場合には、清潔な水で湿らせたガーゼややコットンで優しく押さえてケアすると安心です。

また、パウダー入りの制汗スプレーは、毛穴詰まりの原因にもなるので、脱毛直後のみでなく常に控えていた方が安心です。毛穴に汚れが詰まって黒くなってしまうと、見た目が悪いばかりでなく、その部分に光を当てられなくなってしまいます。制汗剤を使う場合には、パウダーの入っていないロールオンタイプやクリーム状のものを使用するようにしましょう。

ワキ脱毛後のケアには、保湿クリームで入念なケアを

続いてお伝えするのは、ワキのホームケアについてです。自宅でも入念なケアを行う事によって、脱毛完了後のお肌の仕上がりが大きく変わってきます。1年後、毛穴のない白くなめらかなワキを手に入れる為には、日ごろからしっかりと保湿を行う必要があります。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛後のワキは乾燥しやすい

保湿が大切な理由のひとつは、乾燥を防ぐためです。日焼けをした後に、お肌の乾燥が気になった経験のある方は多いのではないでしょうか?脱毛のお手入れも同じように肌が熱をもった状態になっていますので、水分が失われやすく非常に乾燥しやすい状態になっています。

お肌が乾燥したまま放っておくと、手触りもカサカサになりますし、角質が厚くなりゴワゴワとしたワキになってしまいます。なめらかなワキを目指すのであれば、日ごろから保湿をこまめに行って、お肌をしっかりと守ってあげる必要があるのです。

保湿ケアをすることで、埋もれていた毛が出やすくなり脱毛効果が向上する

また、保湿をするメリットは見た目だけではありません。埋没毛という言葉を聞いたことはありますか?間違った自己処理を続けていると、ムダ毛が肌の中に埋もれてしまい、毛先が埋もれてしまう事があります。

これを埋没毛と呼びますが、埋没毛には脱毛の光を当てる事が出来ません。毛先が埋もれたまま放っておくと、脱毛完了後も黒々とした埋没毛の色がワキに残る事になってしまうのです。

埋没毛の毛先を出すには、お肌の生まれ変わりを促進させて、古い角質を取り除くしかありません。その為に有効なのが、保湿です。こまめに保湿をすることによってお肌のターンオーバーを促し、古い角質を取り去って埋没毛を解消していくことが出来ます。

ワキの黒ずみには、専用のクリームで対策を

それでは、ワキの保湿にはどのようなものを使用すると効果的なのでしょうか?

もちろん、普段使用している化粧水やクリームでも保湿は出来ますが、どうせならより効果の高いものを使用したいですよね。そんなときには、黒ずみ専用のクリームがオススメです。

ワキ脱毛ですっきり!でも次に気になるのが『ワキの黒ずみ』

実は、ワキ脱毛を完了した後に悩みがすべてなくなるかというと、そうではありません。ムダ毛と同じくらいワキの黒ずみに悩んでいる方が多くいらっしゃるのです。

今までの間違った自己処理による肌の負担の積み重ねで、黒ずんでゴワゴワのワキになってはいませんか?脱毛完了後に白くてつるんとしたワキを手に入れる為に、自宅で同時に黒ずみケアを行っていきましょう。

ワキの黒ずみケア専用のクリームで黒ずみケアをしましょう

ワキの黒ずみケア専用のクリームなら、美白はもちろん、黒ずみの原因となる古い角質を柔らかくする働きや、ワキの雑菌の繁殖を抑える働きを同時に併せ持っており、ワキ脱毛との相性も抜群です。脱毛期間中に同時にケアを始める事によって、脱毛のお手入れもスムーズに進み、黒ずみも解消していけますよ。

ワキ脱毛は「みんなやっているから・なんとなく」と、深く考えずに通っている方も多いかもしれません。けれど、自宅でも実践できるホームケアを知る事で、より安全に、より効果的に、そしてより早く美しいワキを手に入れる事が出来ますよ。ぜひあなたも、ちょっと差のつくアフターケア&黒ずみケア、始めてみてくださいね。

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